tab-bar-modeが端末でのマウスでcloseに対応してた
Emacsのコミット見てのつぶやき
Emacs 27のtab-bar-modeが完成されつつある
Emacsのtab-bar-modeはGUIなEmacsだけでなく、端末で開いたEmacs(以後、TUIなEmacs)にも対応している。
TUIなEmacsってマウス使えないから、tabの選択とか面倒そうと思いきや、実はTUIなEmacsはマウス入力に対応している。xterm-mouse-mode
を有効化すると、xterm互換な端末エミュレータでのマウス入力が使えるようになる。xterm-mouse-mode
を有効化すればTUIなEmacsでも、regionの選択、カーソルの移動などをマウスでできるのだ!
tab-bar-modeもxterm-mouse-mode
を有効化すれば、TUIなEmacsでタブの選択などをマウスでできる。しかし、今までのtab-bar-modeでは、TUIなEmacsでtabのxをクリックしたときタブをcloseする機能が実装されていなかった(+をクリックでタブを増やす機能は実装されていた)。
今回のコミットで、TUIなEmacsでtabのxをクリックしたときタブをcloseする機能が実装された。もうこれでtab-bar-modeほとんど完成したんじゃないかと思う(多分)。
終わり
tab-bar-modeめっちゃ楽しみ。